壁にぶつかった時に『生きがいの創造』

凄く良い事があった時、
何かに迷った時、
壁にぶつかった時などに、思い出す本がいくつかある!

その思い出す本のひとつが、
著者:飯田史彦氏の『生きがいの創造』である。

購入したのは20代だったから、もう15年前くらいになります。
15年も経ってて、人に貸したりしてたのでもうボロボロ!

さらにこの写真の本は『Ⅱ』で、
『Ⅰ』は友達や知人に貸す中でなくなりました((+_+))

内容は簡単に言うと、
【人間の生まれ変わりを証明しよう】としている本です。

人には魂があり、あの世が死後の世界が存在する。
魂が主体であり、死ぬとあの世に行き今世を反省し記憶を消して、来世へと生まれ変わっていく。

そうやって魂を磨いているんだとの事。
長いようで短いような人生の中で、
魂を磨くって何なのか?出会いとは何なのか?生きる意味とは?

などなど、為になり考えさせられる事が書いてあります。

1年前、この本を新社会人の友達にプレゼントしようと、本屋さんやアマゾンで探しましたが、
原作(初回盤)は発行されておらず廃盤になってました。

しかし、改良版が出ておりましたので、
それを新社会人の友達へプレゼントしました。

 

凄く良い事があった時、
何かに迷った時、
壁にぶつかった時などに、この本を思い出し、

友達の喜びが倍増したり、壁を乗り越える勇気が持てたりしたら嬉しいです(*^^)v

世の中には色んな本があり、全ての本が良い訳ではありません!
しかし、世の中には素晴らしいと思える本がきっとあります。

本とは出会うものだと思っています。
皆さんも素晴らしい本と出会ってください(@^^)/~~~

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